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外観

入院のご案内

各病棟について

治療病棟

・精神科急性期治療病棟・・・・・北病棟(病床数48床)

症状が非常に不安定で、早期に治療を必要とする患者様が入院される病棟です。
※うちストレスケア棟 8床(休床中)含む

・認知症治療病棟 ・・・・・南2階病棟(病床数55床)

主に認知症の患者様が入院されています。

回復期病棟

・精神療養病棟・・・・・南1階病棟(病床数56床)
・精神一般病棟・・・・・南3階病棟(病床数60床)

主に症状が安定された患者様、回復期の治療を必要とする患者様が入院されています。

入院の流れ

入院の流れ

入院手続きについて

初回来院時に必要なもの

健康保険証をご持参ください。尚、原則として保険証の提示は毎月1回となっております。

入院時に提出していただく書類が必要になります。ご署名、ご捺印をお願いしております。
詳しくは精神保健福祉士よりご説明いたします。

​入院時の必要物品(院内売店での購入も可能です)

洗面用品、日用品、衣類等、詳しくは病棟看護師からご説明いたします。

●プラスチック製のコップ2個

●歯ブラシ・歯磨き粉

●洗面器、石鹸またはボディシャンプー

●シャンプー(コンディショナー)

●タオル5~6枚、浴用洗いタオル

●バスタオル4枚

●下着、衣類4から5組(ひも付きの衣類は避けてください)

入院費について

入院の費用には、「医療費」「食事代」があります。医療費はそれぞれの保険負担割合による費用負担があります。高額療養費、限度額適用減額などの制度を利用できます。

食事療養費は1日3回、1食当たり下記のとおりご負担していただきます。

一般の方

460円

その他の方

条件により負担額が異なりますので、詳しくは市町村の担当窓口にお尋ねください。

生活保護受給者、原爆被爆者手帳をお持ちの方は負担はありません。

個室等を利用される場合は、差額室料660円~2,200円/日をご負担いただいております。ご希望される方はスタッフまでお尋ねください。

入院中の生活管理等にかかる金銭の取扱いについて

基本的には患者様に自己管理していただきます。病棟内に鍵付き個人ロッカーを設置しております。
病状等により自己管理ができない場合は、事務所にて金銭を預かり、金銭管理の代行サービス(有料)を利用できます。

その他

患者様の病状や業務の都合などの理由で、入院中に移室をお願いする場合がございますのでご了承ください。緊急時、当院からご連絡させていただく場合がございます。必ず連絡が取れる電話番号をスタッフへお知らせください。

治療

多職種で治療を行っていきます

治療についての各対応
カンファレンス

問い合わせ先

TEL

​0956-49-3335

FAX

​0956-49-5022

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急性期治療病棟

急性期治療病棟

急性期治療病棟について

・急性期治療病棟・・・・・北1,2階(病床数48床)

 急性期治療病棟は定床数48床、メゾネットタイプの1階、2階と別棟に開放病棟のストレスケア棟があります。

1階 14床(個室4床、4人部屋 4床×2室 保護室(隔離室)2床)
2階 26床(個室5床、4人部屋 4床×4室 保護室(隔離室)5床)
ストレスケア棟 (個室8床 休床中)

 様々な精神の不調で社会生活に支障を来した新規の入院患者様が治療する場所となります。(平成23年度急性期病棟入院患者様の詳細はこちらへ)
 急性期に伴う症状を安心して治療できる環境の中で、精神科医、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、薬剤師など多職種が連携して、症状に応じた治療やケア、リハビリテーションの働き掛けを行っています。また、退院後の社会生活をスムーズに行う目的で、入院時より退院後の生活を視野に入れ、患者様の意向とペースに合わせた退院の支援を行っています。服薬指導や心理教育プログラムへの参加促進、家族や関係機関との調整、その他グループホームやデイケア等の体験、退院前訪問看護などを活用し、3か月以内の退院を目指し手厚いサポートを心がけています。

統合失調症心理教育プログラム

 病気のしくみや薬のことなど、普段困っていることや疑問に思っていることについて、みんなで話し合い、対処法を探す勉強会です。

​病気や薬についての勉強会
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認知症治療病棟

認知症治療病棟

認知症治療病棟とは

急性期治療病棟で症状が落ち着いた患者様に対し心身機能の回復を図る認知症専門の病棟です。

病棟の特色

その人らしい生活に近づけるよう、個人に応じた看護(ケア)を行っています。心を落ち着かせ、穏やかに過ごしてもらえるよう、「なじみの関係」づくりや、生活環境づくりに気を配っています。  

談話室
介護浴室
レクリエーション
カンファレンス

認知症とはどんな病気でしょうか?

「認知症」と「もの忘れ」は違います!!

認知症による「もの忘れ」とは

●体験の全てを忘れる

●もの忘れの自覚がない

●人・物・場所などわからない

●日常生活に支障をきたす

食べたことを忘れる

加齢による「もの忘れ」とは

●体験の一部を忘れる

●もの忘れの自覚がある

●人・物・場所などわかる

●日常生活に支障はない

食べたものを忘れる

年を重ねていくと今までできていたことが、できなくなって辛い思いをされたことがありませんか?
 認知症は早期発見が大切です。ご家族だけで抱え込まず、小さなことでも気になることがありましたらお気軽にご相談下さい。 

​主な認知症のタイプと特徴

アルツハイマー型認知症

認知症の中でも最も多い疾患です。軽度の人格変化や不安、抑うつ症状が現れます。

脳血管性型認知症

脳の血管が詰まったり破れたりすることによっておこります。記憶のはっきりしている部分とそうでない部分があり、健康的な面は比較的最後まで保たれます。

レビー小体型認知症

実際にない物が「見える」という幻覚が特徴的です。身体面では手足の震えが見られます。

前頭側頭型認知症

反社会的な行動(万引きなど)をとる事があります。人格障害・情緒障害が初期症状です。

こんな症状はありませんか?

症状の事例

 認知症になると記憶障害以外に、このような症状が現れる事があり、症状が進行してくると、日常生活に支障をきたすことが多くなります。こういった症状は、お薬や適切なケアによって改善が期待できます。

当病棟では

●入院中は受持スタッフを決めてなじみの関係を大切にしています。
●日々の生活や活動の中では個々の症状や状態に応じた働きかけを行います。
●季節を感じられるような食事やレクレーションを取りいれています。
●患者様の病状にもよりますが、入院期間は3ヶ月から6ヶ月程度を想定しております。 主治医が退院と判断した場合は、自宅や施設などへ退院していただく運びとなります。
●社会資源の活用や介護サービスの手続き等、分からないことは精神保健福祉士までご相談ください。
●退院後は訪問看護を利用することもできます。

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精神療養病棟

精神療養病棟

各病棟について

回復期病棟

・精神療養病棟 南1階病棟(病床数56床) ・精神一般病棟 南3階病棟(病床数60床)

 精神療養病棟では、急性期治療の期間だけでは回復できない、治療に時間が必要な患者様を慢性化・長期化させないために、継続して医療密度の高い治療とリハビリテーション、そして疾病教育や地域移行訓練などを行う回復期治療を行っています。
 精神療養病棟の取り組みとして作業療法、生活技能回復訓練(SST)、日常生活指導、周辺施設への見学等を行っています。
 作業療法では、病棟の作業療法士が行う活動を通し、心身のリハビリテーションを行います。生活技能回復訓練(SST)では病棟看護師を中心に患者様の生活上の悩みや困り事などを題材にロールプレイを交え社会生活に必要な対処について訓練しています。日常生活指導では病棟看護師より、起床時間、服薬時間等正しい生活リズムが身に着くような看護を提供しています。
 また、早期の退院に向け、主治医、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、薬剤師、栄養士等の多職種と連携して患者様の退院支援計画を策定し、入院中に退院前訪問看護、デイケアの体験利用、関係機関との合同カンファレンスを行い、ご家族ともに退院後の社会資源や社会制度の活用を検討し、患者様が地域で安全に生活できるよう、入院中から支援を行います。

心身のリハビリテーション
デイケア体験作品
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